講師紹介

知識を伝えるだけが指導ではありません。自身で考え答えを見つけ出させる指導、それが確実に実になる、身に付く方法です。そんな指導力を持った講師陣がチコバレエアカデミーには揃っております。

山本千湖
Yamamoto Chico

【経歴】

小学生より佐藤良寛・多恵子氏に師事
日本女子短期体育大学舞踊科卒業後、ニューヨークジョフリーバレエスクールへ留学
留学中の腰椎骨折により帰国、その後解剖学を学び最新のバレエレッスン法を教授
パリ・オペラ座の教授法のディプロマ取得
世界35ヵ国の会員が所属する「国際舞踊医科学学会会員(IADMS:International Association for Dance Medicine & Science)」
ピラティス免許(BASI認定 Mat Work Teacher Training Couese)取得
フィギュアスケートの振付け、新体操のトレーニングも担当

【得意なパ】
ピルエット

【メッセージ】
短所は長所のすぐ隣にある。そこをうまく引き出して長所に変える、それが自信へと繋がる、そんな指導を心掛けております。

大手可奈
Ote Kana

【経歴】

3歳よりクラシックバレエを浜松の藤井久美子に師事
1996~1999年
15歳より単身でフランス リヨン国立コンセルヴァトワール留学
ドミニック・ジュヌボワ、カトリン・ベルノイユに師事。同校のディプロム取得
2001年
フランス ジュンヌバレエ・インターナショナル・ロゼラ・ハイタワー入団
モニク・ルディエールに師事
2010年
ポーラ美術振興財団の在外研修助成を受け、イスラエルのバットシェバ舞踊団、イラン・レヴ・メソッド・トレーニング・プログラムにて研修。また、この舞踏団の芸術監督オハッド・ナハリンが生み出した身体言語とも呼ばれているダンステクニック“GAGA”のインストラクター資格を取得。そしてイラン・レヴ・メソッド・プラクティショナーの資格も取得。
東洋人として初めてのイラン・レヴ・メソッド・プラクティショナーとして国内外で施術を行っている
現在は帰国し、バレエ講師のほか、日本人で3人しかいない“GAGA”の講師としても活躍中
また、通訳としても活躍。パリオペラ座のベルトラン・バレーナ氏や札幌でのヤンヌイッツの講習会でイザベル・シアラボア、キミー・ロウエンスのフランス語・英語の通訳担当
2016年
パリオペラ座「ドロテ・ジルベール」「イザベル・シアラヴォラ」の講習会での通訳、コンテンポラリークラスを担当

【出演】

2002年 スイス ベルンバレエ フェリックス・デュメリ芸術監督の元、コンテンポラリーを主にオペラやミュージカルの作品に出演
2003年 ノルウェー カルト・ブランシュでは、オハッド・ナハリン、イナ・クリステル・ヨハンソンなど著名な振付家との創作活動を開始
2004年~2009年 フリーのダンサーとして、スイス、イタリア、イスラエルにて数々のプロジェクトに参加

【得意なパ】
ジャンプ系

【メッセージ】
バレエ・コンテンポラリーダンスを通して想像力・発想力、コミュニケーション力豊かな人に育って欲しいと願っております。

 

政本絵美
Masamoto Emi

【主な経歴】

4歳より香川県でバレエを始める
チャイコフスキー記念東京バレエ団員
東京バレエ団の様々な作品に出演

【出演】

2012年1月 生放送された、NHKニューイヤーオペラコンサート出演
2012年7月 第13回 世界バレエフェスティバル全幕プログラム「ドンキホーテ」で8人の女性を初めて踊る
2012年11月 ワイノーネン版「くるみ割り人形」で初めて花のワルツのソリスト
2012年12月~ 地元香川県で開催されたUDON樂カウントダウン高松ジルベスターコンサートにてアイーダを振付・出演
以降、東京バレエ団ローマ公演、ラ・バヤデール、眠れる森の美女、シルビイ・ギエムラスト公演など出演

【コンクール】

2007年3月 第25回四国バレエコンクールジュニア部第1位
2007年8月 第18回全日本バレエコンクールシニア部第5位・日本バレエ協会賞・東京イエローキャブ賞・チャコット副賞受賞
2008年7月 第41回埼玉全国舞踊コンクールクラシック一部第3位・県文化団体連合会会長賞受賞

【得意なパ】
回転系

【メッセージ】
基本技術のコツや、舞台で映える体の使い方・顔の向き・見せ方などを重要視して指導します。

名木田弓音
Nagita Yumine

【主な経歴】
3歳よりバレエを始め7歳より岸辺バレエスタジオ入所
岸辺光代、照屋真由子、キミホ・ハルバートに師事
2007年
チャイコフスキー記念東京バレエ学校Sクラス第一期生入学
佐野志織、吉岡美佳に師事
2009年
チャイコフスキー記念東京バレエ団入団
2013年
法政大学国際文化学科卒業
2014年~
キミホ・ハルバートのコンテンポラリークラスやワークショップなどのアシスタントやジュニアのクラスを中心にキミホ・スタイルのワークを教えている

【出演】

2009年~ ナタリア・マカロワ版「ラ・バヤデール」初演
その他多くの作品に出演
2012年~ 日本バレエ協会公演他、キミホ・ハルバート、堀内充、堀内元等多くの振付家の作品に出演
2013年~ 表参道コレクションヘアショーダンサー担当
堀内元・充バレエコレクションに毎年出演
2017年 NHK第60回ニューイヤーオペラコンサートダンス出演

【コンクール】

2007、2008年 埼玉全国舞踊コンクール 入賞
2008、2009年 NBA全国バレエコンクール 入賞
2008年 日本バレエ協会主催 全日本バレエコンクール ファイナリスト

【得意なパ】
グランワルツ

【メッセージ】
レッスンから舞台を意識した「魅せる」踊りをするように指導しています。
また、何故そうする必要があるのか、という理論を説明しながら教える事を心掛けています。

クリスタップス・キクリス
Kristaps Kikulis

【主な経歴】
1996年
11歳で“Latvian National Ballet School”合格
8年間でワガノワメソッドを学ぶ
4年間でデュエットやキャラクター、モダン、アクティングを学ぶ
Juris Kapralis(ミハイル・バリシニコフの恩師)に師事
2004年
“Latvian National Ballet School”卒業、プロフェッショナルの資格を得る
“Estonia National Theatre Vanemuine Ballet”入団
その後ソリストに昇格し活躍
2007年
“Atlantic City Ballet”入団
2009年
ソリストに昇格、バレエ団付属のスクールにて教師を勤める
2010年
バレエ団の振付を担当するようになる
2011年
プリンシパルに昇格
2014年
バレエマスターに昇格、トレーニー/研修生プログラムに講師として参加
2018年
同カンパニー退団

【出演】

2005年 ミュージカル“Westside Story”
2006年 不思議の国のアリスやジゼル、真夏の夜の夢、胡桃割り人形等々ソリスト
ミュージカル“CATS”ソリスト
2007年 ミュージカル“Chess”
2009年 カルメンや真夏の夜の夢、白鳥の湖等ソリスト
2011年 ドラキュラ、胡桃割り人形、タンゴ、その他多くの公演で主演

【振付】

2010年 “Love Royal”
2011年 “7 Sins”
2014年 “Eye Of the Storm”を振付、特に高評価
2015年 “Elements Of Life”

【得意なパ】
フロアワーク

【メッセージ】
芸術への愛を通じ、踊りに対してへのポジティブなアイディアを生徒と楽しくシェアして行きたい!

馬場美根子
Baba Mineko

【主な経歴】
2005年
ロシア国立ボリショイバレエアカデミー留学
帰国後はバレエダンサーとして活動
2011年~2018年
劇団四季研究所入所
キャッツでは3年間ダンスキャプテンを務めた後退団

【出演】

2011年 アンデルセン(アンサンブル)
2011年~2014年 オペラ座の怪人(アンサンブル)
2012年~ キャッツ(ヴィクトリア役)
劇団四季ソング&ダンス60 感謝の花束(ダンサーパート)
2014年 コンタクト(アンサンブル)
2016年~ キャッツ(ランペルティーザ役)
ウエストサイド物語(エニイ・ボディス)

【得意なパ】
アダージオ

【メッセージ】
見る人に心の届く表現を、一緒に追求していきましょう。皆さんの夢を全力で応援します。

モジイ
Mozy

【経歴】

バレエストレッチクラスからバーレッスンクラスになかなか上がれない

【得意なパ】
おすわり

【メッセージ】
真心込めて踊れば伝わるワン。