宮野 花菜(ミヤノ ハナ)先輩|20周年祝賀会



Q 1、バレエ 歴を教えて下さい
17年です。

Q 2、その中で受験は何回ありましたか?高校受験の1回です。

Q 3、高校と大学(学部も)を教えて下さい。
伊奈学園総合高等学校に通っていました。

Q 4、高校受験で大変だった事は?
高校受験をしたときからバレエの道で進みたいと考えていたので受験勉強中もバレエ中心の生活でした。受験勉強を理由にレッスンを休むことはしたくなかったのでレッスンは毎日行っていました。なので纏まった勉強の時間が取れず少し大変でした。

Q 5、高校受験で合格する為のコツは?
勉強をする時間を多く設けられなかったのでレッスンに行く移動時間や学校の休み時間などの隙間時間を活用していました。
ダラダラと勉強するのではなくメリハリをつけて勉強することが大事だなと思います。
そして授業で覚えられることはその場で覚えるようにして、理解できなかったところなどを隙間時間に復習するようにしていました。入試となると過去問などから傾向を対策しなくてはなりませんが、定期テストは学校の授業からほとんどがでると思うので授業の内容をすぐに暗記してしまうくらいの勢いが大事だと思います。そうすればテスト勉強の時間を取らなくても、バレエのレッスンに行くことができます。

Q 6、大学受験で大変だった事は?
大学受験ではなく海外のバレエ学校のオーディションを受けました。ちこ先生と理事がミュンヘンとパリまで連れて行ってくださり実際に現地でオーディションを受けました。自分でアポイントメントをとり何件もオーディションを回るのは体力的にも大変でしたがとても良い経験になりました。

Q 7、大学受験で合格する為のコツは?
海外に留学する方法はビデオオーディションの方法もありましたが自ら現地に行き、直接見てもらうことがより合格への道に近づけると思います。
実際にバレエ学校を見て、クラスや先生の雰囲気を知ることができたので留学した時にあまり不安になりませんでした。

Q 8、あなたの現在の夢は?
私の夢はバレエ団に入りプロとして踊ること、そしてバレエの指導者になることです。9月からイタリアのカンパニーへ準団員として入団できることになりました。団員へ上がれるようにイタリアで研鑽を積んでいきたいです。

Q 9、その為にどんな努力を毎日していますか?
まずは当たり前ですがレッスンに毎日行くことです。日本にいる時もドイツに留学していた時も誰よりも休まず通っていた自信があります。
そして今は有難いことにチャイルドクラスからジュニアAクラスまで助手につかせていただいています。指導方法や生徒との関わり方などを毎日学ばさせていただいています。
レッスン以外にも観劇に行き一流の方々の舞台を観るようにしています。留学していた時は観劇の他に美術館によく行っていました。バレエ以外の芸術にも触れるようにして様々な感性を身につけるようにしていました。

Q 10、後輩へ一言!
将来の夢が何であろうとまずは行動しないと何も始まらないと思います。何かを始めようと1歩踏み出すのは勇気がいることだと思いますが、行動していったらいつか自然とチャンスがやってくるような気がします。私はまだ夢を叶える途中ですが将来の理想像を常にイメージしてとにかく行動したいと思っています。失敗することを恐れずに一歩踏み出しましょう!!

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